バイク買取の額に影響する走行距離

バイクに乗らなくなったので売ることになり、バイク買取業者に査定を依頼すると、気になるのは買取価格です。

バイク買取には、そのバイクの走行距離が関係しているという話はご存知でしょうか。

バイクの走行距離と買取価格との関係についてまとめています。

【走行距離が短いほど高価格】

バイク買取を依頼すると査定をしますが、その時に走行距離もチェックします。

走行距離が短いほど買取価格は高くなり、長いほど低くなります。

走行距離が短いということは、それだけバイクの傷みも少ないですし、中古バイクとして売る時も買い手が早く見つかるからです。

【走行距離と査定額】

バイク買取業者が査定をする時、まずバイクの年式と走行距離がチェックされます。

年式が古いもの、走行距離が多いものは減額の対象になります。

それからボディのチェックや部品のチェック、カスタムチェックなどが行われます。

ごく稀にですが、メーターを巻き戻しする業者もあるようで、そういった改ざんが無いかもチェックされます。

そして査定額が出されるのです。

【業者ごとに基準がある】

バイクの査定額は、各バイク買取業者ごとに基準があります。

ですからすべての業者が同じ査定額を出すことはありません。

比較するためにも複数の業者に査定を依頼して、一番高い買取額を提示してくれたところに決めましょう。

やはり複数の業者を比較して決めないと損をすることがあります。

もちろん、走行距離が多いバイクでも買取してもらえますが、査定額は低くなることを理解しておきましょう。