バイクのエンジンが動かないのは何が原因なの?

何らかの原因でエンジンが動かない事態に陥るのには、軽症から重症までいろいろな原因が考えられます。

あわてずに初歩的な事柄からチェックを始めましょう。

放置せずにメカニックの診断を受けることが大事です。

■動かない理由は軽症から重症までいろいろ

バイクが動かない状態になってしまうには、ごく初歩的な問題から、すでに重症化している深刻な問題まで多々あります。

すべてをここでお話しするのは不可能ですが、動かない原因の筆頭にあげられるのは「ガソリンが無い」というニアミスです。

エンジンが動かなくなってしまったら、あわてずにまずガソリンの残量を確認してみてください。

筆者の私も女性ライダーとして12年以上のバイクライフを楽しんできましたが、初心者のころは気が動転して助けを呼んだりしていたものです。

■異臭がするようなら早めにオーバーホールを。

ガソリンの消耗が激しい場合は、ガソリン臭などを感じるはずです。

そのまま乗りつづけるのは危険ですので、バイク修理店にもって行ってオーバーホールしてもらいましょう。

原因がハッキリするまでは、むやみに乗らないようにしたほうがいいです。

オーバーホールで原因が見つかる程度ならラッキーかも知れませんが、重症化してくると、キャブレターが壊れてしまっていたり、内蔵されているコンピュータシステムがダメになって誤作動を起こしていたりする可能性なども考えられます。

最悪の場合はバイク買取に出すことも考えておきましょう。

■エンジンが動かない原因は軽症から重症まで多々あります。

バイク買取に出した方がほうがいい場合もあります。

ガソリン切れなどは笑い話の1つに過ぎませんが、“エンジンが動かない原因”をたどっていくと複数の要因が重なって、かなりの費用がかかるケースもあります。

バイク買取に出して買い替えるかは気持ち次第ですが、費用全体を見積もってもらって、過分な出費となるようなら買取ってもらったほうがスッキリします。